20年ほど前に図書館で借りた小説を探しています。
当時小学校高学年~中学生でした。
ソフトカバーあるいはハードカバーの短編集だった気がします。
太った女の子が、悪魔みたいな死神みたいなものと契約し、お願いしてお腹の脂肪を吸ってもらっていました。
その子はごまが大好きだったのでその脂肪はとても美味しいといった表現がありました。
何度目かに悪魔が吸いにきたとき、女の子は服をめくってお腹を見せて「もう吸えるものはないよ」といったことを言っていました。
この本が気になります!

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X掲載:2026年5月
X掲載:2026年5月

作品のタイトル:プラネタリウムのあとで
作者:梨屋アリエ
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