2016年-2022年頃に読んだ日本の小説を探しています。
文庫本で、おそらく短編集の中の一編だった気がします。
主人公(男子学生?)と好きな人(女子学生?)が喫茶店で過ごす場面の物語で、クリームソーダだったかパフェだかに乗っているさくらんぼを食べたはいいものの、口に残ったさくらんぼの種をどうしようかと葛藤する話です。
好きな人の前で種を吐き出すことができず、様々な考えを巡らせ続ける描写が印象的でした。
(たしか最後は種を飲み込んでしまって終わる?)
この本が気になります!

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X掲載:2026年5月
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