30年ほど前に読んだ児童書になります
おそらく小学校中~高学年向け
文庫本より大きめ、がB5サイズよりは小さめ、ハードカバーで3冊ほどのシリーズです
日本で普通の生活をしていた人間の男の子が妖精サイズの女の子型ロボットと一冊ごとにそれぞれ違う惑星か異世界に移動するSF冒険もの
女の子は人型ですがデザインは人形のようでビーロボテントリーナのような白目が目立たず表情が動かないいかにもロボット然としたもの
黄土色、あるいは金色のヘルメットパーツを着けており、その横顔がシリーズの背表紙を飾っていました
シリーズの終盤、エネルギー切れか故障で女の子を主人公の男の子が背負うシーンがあり、見た目よりずっと重いことに驚いていたことが印象に残っています
この本が気になります!

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X掲載:2026年6月
X掲載:2026年6月

作品のタイトル:異次元クエスト 光の戦士
作者:羅門祐人
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