2024年頃図書館で借りた本なのですが、巨大宇宙船で生まれ育ち、地球を知らない子供達がマニュアルというか半分聖書のようなものを頼りに、自分たちがなぜ今ここにいるのかみたいなことを議論してるシーンのある本でした。
表紙はやはり宇宙っぽいイメージの綺麗な表紙で、ジャンルとしてはヤングアダルト向け、幼女戦記の小説版のようなさわりごこちで、分厚さは幼女戦記の3分の2ぐらいです。
調べても古い本しか出てこないんですか、作風的に最近の本なはずです。
この本が気になります!

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X掲載:2026年6月
X掲載:2026年6月

作品のタイトル:Genesis 一万年の午後 創元日本SFアンソロジー『一万年の午後』
作者:久永実木彦
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その他,依頼者コメント等:
※ 作者様からもご反応いただきました。
『ちがっていたらすみません。拙著『七十四秒の旋律と孤独』ではないでしょうか?
マ・フと呼ばれる少年のような姿をしたロボットたちが聖典(ドキュメント)にしたがって惑星の自然観察をする生活を営んでおり、ある事件をきっかけに行動規範や存在意義についての議論をおこないます。』



