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【読んだ時期】
2011~2013年頃に地元の図書館でハードカバー版を読みました。(文庫本サイズがあるのかは不明)
表紙はかなり暗めの赤色
【ストーリー】
高校のとあるクラスを舞台にしている。
章ごとに主人公視点が変わっていた。
クラスメイトが次々に殺されていき、その犯人が誰なのかを追う話。
犯人はそのクラスの担任だったと記憶しています。
最後に生き残ったのは3、4人だったと思います。
最終章は犯人の担任(女性)と男子生徒の対決だったと思います。
滝のある場面で2人とも滝壺へ落ちて、そのまま担任は亡くなったと記憶しています。
エピローグでは生き残った生徒たちが社会人になった年まで進んでいて、担任と対決した男子生徒は教師になっています。
その男子生徒は担任と同じような思想に染まってしまい同じ事件が繰り返されるような雰囲気で終わったと記憶しています。
この本が気になります!

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X掲載:2026年6月
X掲載:2026年6月

作品のタイトル:共食い
作者:金沢伸明
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