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あやふや本 No.B0065

内容

カテゴリー→小説(何巻かあったはず…)
いつ頃→2015~2020年頃。小学校or中学校の図書館で借りて読んでました。

本の内容
·主人公は小学生男子(以下、Aくん)·Aくんは付喪神が見えて、意思疎通ができる·家系に代々伝わる木製ビーズのペンダントを受け取る。
·そのペンダントには付喪神?木霊?が宿っていて、決められたリズムでペンダントを叩くと召喚でき、願いを1つ聞いてくれる。
·Aくんは、誤ってペンダントを階段から落としてしまう→たまたま決められたリズムが刻まれる→木霊?が出現·Aくんは、その木霊に「シャナ」みたいな響きのあだ名をつける(以下、木霊S)。
·Aくんは、木霊Sに「両親が帰ってくるまで一緒にいて」みたいな願いを伝える。
·Aくんの両親は行方不明になってしまい不在(別の理由だったかも)。
·後から追加で「ユイ」みたいな響きのあだ名の付喪神?精霊?も出てきた(以下、精霊Y)。
·精霊Yの本名?は「ユイマール」みたいな響きだった。
·精霊Y、木霊Sは家事ができて(どちらも?片方?)Aくんと一緒に生活してた(カップラーメンが山積み…みたいなエピソードがあった気もする)·対の扇、屏風、鏡、ドクロ形のクリスタルなど、博物館に展示されているような物に宿った付喪神が多数出てくる。
·Aくんが、付喪神の悩みを聞いて、解決する、みたいなシーン、その過程で事件に巻き込まれたりもしてた…かな?·精霊Y、木霊Sはだいぶ強い付喪神で、穢れた?悪い?付喪神を倒す…弱体化させる…浄化する.みたいなシーンもあった。
·精霊Y、木霊Sは普段は一般人と同じような格好、力を解放?すると元の姿に戻る、みたいなシーンがあった気がする。
·精霊Yは黒髪(紫目?)で優しい雰囲気、木霊Sは白髪で俺様系、どっちも美形な男性の見た目だった。
·途中ですごく美味しそうな、高級そうなお食事屋さんが出てきた気がする。
·学芸員が大きな壺?を買い取る?みたいなシーンもあったような…。
·Aくんの両親は、水晶、もしくは宝石の中に閉じ込められてて、救い出さないと危ない状況だった。
·どのような過程だったかは覚えていないが、最終的には両親は救い出されて、普通の生活に戻れていた。
·その際「両親が帰ってくるまで一緒にいてほしい」という願いは叶えられたことになって、木霊Sと精霊Yは消えてしまう。
·木霊Sと精霊Yが戻ってきてくれて、ハッピーみたいな描写が最後にあったはず。

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X掲載:2026年6月

こたえ

作品のタイトル:アンティークFUGA

作者:あんびるやすこ

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