海外翻訳児童文学っぽい本を探しています。
昔読んだ児童文学で、町の子どもたちが毎日「ミルクに浸したパン」を食べさせられていて嫌がっていました。
町にはドラゴン(竜?)がいて、大人たちはその扱いに困っています。
主人公がドラゴンにそのパンをあげたところ、ドラゴンは実はそれが大好物で、恥ずかしそうに「毎食食べたい」ようなことを言います。
それをきっかけに人間とドラゴンが和解し、最後は子どもたちがドラゴンにパンを届けたり、ドラゴンが遊園地か何かの動力になって共存していた気がします。
全体的に海外児童文学の翻訳のような雰囲気でした。
この本が気になります!

この本のポストへ
X掲載:2026年6月
X掲載:2026年6月

作品のタイトル:ドラゴンがいっぱい!『地下牢のドラゴン』
作者:イーディス・ネズビット



