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未解決

あやふや本 No.B0073

内容

小学生の頃に読んだ本なのですが、学友が亡くなるシーンのひと文を読んだ時のあの衝撃だけしっかり覚えているもののそれ以外の情報が思い出せずモヤモヤしています。
カテゴリー→和訳された海外の児童書?
いつ→今(2026年)から10~13年ほど前に市立図書館の海外文庫の棚で読んだ。
小学5~6年生が読める難易度の本
内容
·日記形式で話が進む。日記には日付なども記されてあり日記を書くペースなどもわかった(地の文があったかは不明)
·舞台はおそらく西洋で、寄宿制の学校のような場所で過ごす少女が主人公。そこで過ごすことになった経緯についても日記に書いてあったような気がする
·電子機器などは登場しない時代で、おそらく魔法はなかったが騎士や王女などが登場するような世界
·話の途中で学友が亡くなるシーンがあるがそれがメインの話ではない。病気などではなくおそらく自死。学友の部屋の扉を開けて死に気づいたような唐突なもので、日記には「〇Oはダメでした。」のような1行だけが書かれる。その後しばらく日記の更新が止まる。
·先生のような立場の人がいるが、おそらく学友の死はその人たちに目をつけられたことが原因だったような気がする。自殺する前にいくつかの兆候があったが止められなかったことや、最近仲良くなった相手だったため主人公はかなりショックを受けていたような気がする。

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X掲載:2026年6月

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