30年くらい前に読んだ海外ファンタジー
出版はハヤカワか創元推理文庫
3部構成で1部は妖精に憧れて妖精世界に行ってしまう少女の話
2部はたぶんその娘の話現実世界に違和感を感じ妖精に攫われそうになるも幼馴染の少年によって助けられる
3部は2部主人公の娘か孫妖精達と戦っている
最終的に3部主人公は1部主人公の魂を自分の中に取り込む形で妖精世界から救い出し、いずれ自身の娘として産まれるだろうと予感させる場面で終幕だったと思う
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X掲載:2026年6月
X掲載:2026年6月

作品のタイトル:黎明の王 白昼の女王
作者:イアン・マクドナルド
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