西暦1990年代、中学の学級文庫で読んだ児童書のタイトルが思い出せません。
「〇年生向け」的な小説短編集(たぶんいろんな作家さんの作品が入ったものだったと思います)の中に入っていた1作で、SF作品です。
宇宙空間のコロニーに住む女の子に、少年?青年?が出会うお話しです。
女の子はコロニー内の温室?で花を育てていたのですが、コロニーを破壊して、どこか他の星?に行かなくてはならない。
けれども自分が育てた花が心配な女の子は、皆が宇宙船?に避難する中、温室に戻ってコロニーの破壊に巻き込まれて死んでしまう。
ラストは宇宙空間に彼女が育てていた花が舞うのを泣きながら少年が見つめる……というストーリーだったように記憶しています。
この本が気になります!

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X掲載:2026年6月
X掲載:2026年6月

作品のタイトル:アリンダの空に七色の星を
作者:瀬川昌男
More Info:「地球はおおさわぎ 」日本児童文学者協会(編)
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その他,依頼者コメント等:
本当に、30年来探していた本が今になって見つかるなんて…!と感動しています。
本好きの叡智、素晴らしいですね。
このような素敵な場を設けていただき、本当にありがとうございます。
子どもの頃好きだったお話にまた巡り会うことができて感激しております。
ありがとうございました。。



