●カテゴリ:日本の児童書(小学校高学年向け)ファンタジー·魔法系
●年代:2004-2007年ごろ
●出会った場所:市立図書館
●本の外観:単行本サイズ。
表紙は青っぽい寒色系の色味、児童書にあるような人物のイラストは描かれていませんでした。
●内容:舞台はヨーロッパをイメージさせる架空の国。
主人公の少女が隠されていた魔法の塔?図書館?に迷い込み、そこに住む魔法使い?の不思議な少年と出会う。
詳しいストーリーは覚えていませんが、その建物の中が舞台でした。
結末はそこで2人が一緒に暮らすようなハッピーエンドだったと思います。
●登場人物:主人公の少女の容姿は覚えていません。
少年は銀髪でツンデレな性格。
少年は序盤幼い姿で登場しますが、途中主人公と同じくらいの少年の姿に変わる描写がありました。
主人公か少年かどちらかの名前が「シオン」でした。
●記憶に残っているシチュエーション:弱った少年が少女にデレる描写や、主人公の少女の無防備な姿を見てしまった少年が焦る(照れる?)ような描写がありました。
ところどころ少女漫画のような雰囲気がありました。
●断片的な記憶:魔法か何かが作用して大きな鯨が出てきたような。
少年がなにか楽器を演奏するシーンがあったような。
かなり曖昧な記憶ですがイメージとして残っています。
●余談:読了から数年後に、曖昧な内容でネットで検索したら出てきたことがあります。
作中に人物画などの挿絵がなかったからか、読者の描いたキャラクターのイラストが投稿されていました。
またその時点では作者の著書は当該作品のみだったと思います。
この本が気になります!

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X掲載:2026年6月
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