本の形状:ハードカバーの児童書です。
表紙には絵があったと記憶しています。
写真やアニメ調イラストではありません。
出版社は記憶になし。
ポプラ社の「子ども文学館」や偕成社の「子どもの文学」と同等のボリュームです。
読んだ時期:1989年~1991年あたりに読みました。
千葉県の公立図書館にて借りたものです。
内容:主人公は沖縄の波照間島に住む小学校高学年の少年。
同学年か少し年上の「まさみ」という女の子と仲が良い。
まさみは「雅美」や「正美」だったかも。
家の都合で東京に引っ越すことになったまさみ。
東京から主人公へ手紙をくれるが、楽しくやっているという内容とは裏腹に学校で「チクり魔」とあだ名されいじめを受けていた。
最終章のタイトルは「まさみが死んじゃった」というショッキングなもので、耐えかねたまさみは本当のことを記した手紙を送ったのち、波照間島の美しい海の写真とともに学校の屋上から飛び降りてしまう。
主人公とまさみは波照間島のさらに南にあるとされる理想郷「南波照間島」の伝説を、憧れを持って口にしていた。
この本が気になります!

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X掲載:2026年6月
X掲載:2026年6月

作品のタイトル:12歳のちいさな恋 幸福にいちばん近い島からの手紙
作者:桝田武宗
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その他,依頼者コメント等:
すぐにみつかったことに驚いております。長年のあやふやがすっきりしました。ありがとうございます!



