1993年ごろに読んだ時代小説を探しています。
発行はおそらくそれよりかなり前(おそらく昭和)だと思います。
時代モノをよく読んでいた叔母から借りたものなので藤沢周平とか山本周五郎とかそのあたりの著名な時代小説作家によるものだと思います。
探しているのは短編集の中の一編で「とある藩に男二人、女一人の幼馴染三人組がいる。
三人とも武家の人間で、特に男二人はともに競い合い切磋琢磨する親友同士。
二人とも女の事を好きだが、家の都合で片方がその女と添い遂げる。
後年、女と添い遂げた方がもう一人の男に『お前と競い合っていたからこそその女への思いが生まれた。
お前がいなかったらその女に興味が無かったかも』みたいな、今ならBLと言われそうな告白をして死ぬ…」というお話だったと思います。
この本が気になります!

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X掲載:2026年6月
X掲載:2026年6月

作品のタイトル:与之助の花『恋芙蓉』
作者:山本周五郎
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その他,依頼者コメント等:
これから探して読んでみようと思います。
すぐに本のタイトルが見つかり、本当に助かりました。
このような大変にありがたいアカウント運営して下さり本当にありがとうとございます。



