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未解決

あやふや本 No.B0083

内容

カテゴリー:小説
読んだ時期:20~25年くらい前、高校の図書室で借りたはず
内容:主人公は小学生くらいの男の子。
田舎が舞台だった気がする。
日照りが続いたかなにかで飢饉が起こって、食べられるものはなんでも食べるという描写が続く(雑草とか。
あとはたしかセミを食べていたはず)。
それでも飢えを凌ぎきれなくなって、最終手段としてお堂かどこかに安置されていた即身仏のようなものを少しずつ削って村のみんなで分け合って食べると、多幸感があふれ空腹を感じなくなってなんとかなる、みたいな内容。
あやふやな記憶:昭和の大阪万博だか東京五輪だかが開催されなかった世界線.?平成がこなくてずっと昭和の世界線…??だったような違うような…

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X掲載:2026年6月

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