20年くらい前に読んだライトノベルです。
物語は戦争が起こっている架空の世界で、主人公は男の子。
ヒロインの女の子は武器として生まれていて(他にも同じような人がいた描写があったような気がします)ある年齢になると武器として使えて、自動的に死んでしまうという設定があったはずです。
もう少しでその年齢になるのにすでに戦争は終わっていて、でもヒロインは武器として生まれているのでもう少しで死んでしまう、というようなお話だった気がします。
この本が気になります!

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X掲載:2026年6月
X掲載:2026年6月

作品のタイトル:最後の夏に見上げた空は
作者:住本優
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