6~7年前、中学生の頃に読んだ小説です。
表紙は田舎の家を遠くから映したようなものだったと思います。
主要人物は男性とその家に住んでいる少年で、確か男性がヘンゲル?で少年がパウロ?みたいな名前だった気がします。
男性は恐らく犯罪者でした。
序盤ら辺で少年の家でスープを飲む描写がありました。
2人でそこから出て、なんやかんやで港のような場所に行き着くのですが、男性はその後なんやかんやで死んでしまいました。
少年は最後大人になって結婚し、生まれた子供にヘンゲリーナ(多分)という名前をつけていました。
この本が気になります!

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X掲載:2026年6月
X掲載:2026年6月

作品のタイトル:殺人者の涙
作者:アン・ロール・ボンドゥ
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