カテゴリー:小説でハードカバー。
おそらく翻訳本で挿絵がいくつかありました
読んだ時期:約25年ほど前の中学校の図書室
内容:舞台はアメリカっぽいところで、主人公は10代後半の女の子。
太っていることを気にしていてダイエットしようとするも食欲を抑えられず、そんな自分が好きではない。
ある日同年代のかっこいい男の子が引っ越してきて少しずつ仲良くなるが、自分なんか釣り合わない、と思っている女の子の葛藤が描かれている
覚えてるエピソード:
·男の子に体を触られそうになって咄嗟に嫌がったところクソ!みたいな事を言われるも、男の子はそのことをすぐ反省して仲直りする
·男の子には妹がいるが、主人公の女の子よりも余程太っていた
·最終的に女の子は服屋でちょっとキツいながらも自分に似合うジーンズを見つけて試着し、長く結んでた髪を解いて『痩せることは出来なかったけどこんな自分も悪くない』みたいな感じで纏まった
この本が気になります!

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X掲載:2026年6月
X掲載:2026年6月

作品のタイトル:ビターチョコレート
作者:ミリアム・プレスラー
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