多分25~30年位前に読んだホラー雑誌に掲載されていた読み切りの漫画です
ハロウィンって雑誌だったような気がするけど色んなホラー誌を読んでいたのでハッキリとは分かりません。
内容は主人公の男の子が子供の頃に猫を飼うことになってその時におばあさんが猫に何年くらい生きてほしいか言ったらその願った年月を生きてくれるみたいな話をしてくれて男の子は「自分が死ぬまで生きてほしい」と願います
10年以上(もしかしたらもっと?)年月が経って猫がずっと眠ったまま心臓だけ動いてる状態になっていて猫の寿命的にもう死んでるはずなんだけど主人公が願ったせいで主人公が死ぬまで猫も死ねない状態になってしまってる
深く考えずに自分が願ったせいで猫を苦しめてる事を悔やんで自分が死ねば終わらす事ができると言って最後自殺する……みたいな内容だったと思います。
怖いより可哀想な話でした
この本が気になります!

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X掲載:2026年6月
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