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未解決

あやふや本 No.B0121

内容

今から15年ほど前(2011年)頃に、大学入試の模試の現代文の問題として出題されていた小説です。
主人公は、亡くなった家族を悼む法事に参加しています。(お盆の法要だったかもしれません。)
法要を取り仕切っているのはまだ20代の若い兄で、この兄が気が短いというような描写がありました。
法要に来たお坊さんが、法話をするのですが、その中で故人の命について矢鱈と「ついうっかり露と消え」というフレーズを口にするので、兄が怒るというシーンがありました。

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X掲載:2026年6月

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