7~8年前に読んだ恋愛マンガのはずです。
主人公の男女は市役所のようなところで働いています。
男性は実は吸血鬼で、人間の記憶や認識を変える能力があり、職場の建物内(地下?)に住んでいますが、周囲の認識を変えているためバレていません。
何かが起こると相手の記憶を消さないといけない決まりか何かがあり、男性は女性の記憶を消すことになるのですが、物語の最後にネタバレというかどんでん返しがあり、実は当該女性は何度も記憶を消されていて、二人の記憶を失っても何度でも最初から恋に落ちては付き合ってを繰り返しているということで、また恋が始まりそうなところで終わったんだったかどうだったか。
この本が気になります!

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X掲載:2026年7月
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