カテゴリー:小説 ハードカバー
時期:15~20年前に図書館で読みました。
新刊ではありませんでした。
内容:皆川博子さんの短編集のなかの一編です。
女の子が主人公で、定期的に母親と一緒に祖母?の家に行く習慣があります。(ここが一番あやふやです)
屋根裏部屋のような所に男の人がいて、マンドリンを弾いているのを見つけます。
この世のものではない雰囲気でした。
しばらくマンドリンを聞いていたのですが、母親に呼び戻されます。
そのとき戻るかどうかを躊躇ってしまったため、魂のようなものが半分は戻り、半分はマンドリンの青年の元に残ってしまったというような話でした。
この本が気になります!

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X掲載:2026年7月
X掲載:2026年7月

作品のタイトル:蝶『空の色さえ』
作者:皆川博子
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その他,依頼者コメント等:
久しぶりに読めて嬉しかったです。
ありがとうございました。



