とある短編小説を探しています。
おそらくはハードカバーだったと思います。
15年近く前に学校の図書館で読みました。
①主人公の前に人形が現れて、「あなた様の住んでいるお宅のお隣にお住まいのご婦人は、この世界をお作りになられた創造主様であらせられるので、潔くお諦めください。」と言ってきます。
(この台詞がとても印象に残ってます。実際の文面は少し違うかもしれません、、、。)
主人公は「余計なお世話です。」と言って無視しますが、人形はしつこく、主人公の行く先々に現れます。
最後には人形を捕まえて、隣に住んでいる人形職人へ返す…といった内容です。
②ある国の王子である(1の話とは別の)主人公と兄は、ひまわり畑に浮かぶ小舟に乗りながら、国王の話を聞いています。
国王の話が長すぎて、照りつける太陽のせいで主人公は溶けてしまいそうになりますが、兄が主人公を気遣い、自分の影に入れてくれます。
とても不思議な世界観でした。
他にもいくつか話が収録されていましたが、覚えているのはこの2つです。
この本が気になります!

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X掲載:2026年7月
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