10-15年前に学校図書館で読んだ長編ファンタジー小説を探しています。
児童文学やライトノベルだったかもしれません。
主人公は女の子で棒術を使うのが特徴的でした。
高貴な家柄の子供でしたが兄?に裏切られ国外に売られます。
輸送される船上で焼き印を押される描写がありました。
競売にかけられた主人公は彼女の家に恨みを持つ男に、害する目的で買われます。
この男は純粋な人間ではなく、確かリザードマンのような異種族だったはずです。
そこから衰弱した主人公の回復を待つうちに心情に変化があり、主人公の故国に向けてニ人で旅をすることになる話でした。
この本が気になります!

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X掲載:2026年7月
X掲載:2026年7月

作品のタイトル:フェンネル大陸シリーズ
作者:高里椎奈
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