昭和40年代頃に小学校の国語の教科書に載っていた短い物語です。
道端に捨てられた猫と犬?の描かれたお茶碗がちょうど2匹の真ん中で割れてしまって、雨の降る中お互いを思って悲しむと言う様な内容でした。
茶碗に描かれた2匹の動物は犬と猫ではなかったかもしれません。
舞台は日本です。
ゴミ捨て場にやって来た猫とのやり取りがあった様に思います。
人間は登場しません。
この本が気になります!

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X掲載:2026年7月
X掲載:2026年7月

作品のタイトル:われた茶わん
作者:平塚武二
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その他,依頼者コメント等:
色々探したのに分からなかった作品が、こんなにあっという間に判明するなんて…。
あやふや文庫さんのおかげです。
本当にありがとうございました。



