探している本ですが、小学生時代(今から25年ほど前)に学校の図書室で読んだ本になります。
ハードカバーの児童書でファンタジー小説でした。
ハリーポッターやダレンシャンなどの外国語作品の翻訳では無かったように思います。
また、ナルニア国物語のような古い作品とも違っていたように記憶しています。
シリーズものでもなかった……と思うのですがそこははっきりしません。
登場人物がパーティーを組んで旅をしていたのですが、覚えているのが騎士と姫の二人です。
姫は今で言うツンデレのような性格で、騎士に対して色々な事を言いつけていたように思います。
騎士は品行方正なタイプではなく、どちらかといえばスレた性格だったと思います。
紆余曲折あり、最終的にパーティーの目的を達成した後姫の目が見えなくなってしまうのですが、その事に対して姫が騎士に今までの行いを謝罪し、なぜ今でも付き従ってくれるのか問いかける場面があった記憶があります。
この本が気になります!

この本のポストへ
X掲載:2026年7月
X掲載:2026年7月



