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あやふや本 No.B0159

内容

カテゴリー:小説(SF?)
いつ頃読んだか:2000年代後半~2010年代前半に図書館で読んだので発刊はそれよりも前だと思います
内容:
ハードカバーで挿絵はなく、1Pに上下2段で書いてあった
舞台は日本、主人公は男性で幼馴染の女性もいた
最終的には日本国内に数力所結界を作り上げて一種の鎖国状態になった(電磁シールドみたいなもので、外国からのサイバー攻撃が出来ないみたいな感じの結界だったと思う)
結界を作るのにエネルギーが必要で、結界を作るたびに主人公の男性の体重が減っていく(痩せていく)
確か幼馴染の女性には兄弟がいて、犠牲になる(多分弟でバイクに乗ってる描写があり、武器として日本刀を持ってた)
敵がいたのか忘れたけど、戦ってるような描写があった
最後は結界が出来てハッピーエンドというより、それまでの道のりで犠牲になった人たちと一緒にこれからもいたかったみたいな感じの終わり方だったと思います
多分タイトルに龍とか星が入っていたような気がしますが、今までそれではヒットしなかったのでもしかしたら違うかもしれません

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X掲載:2026年7月

こたえ

作品のタイトル:星封陣

作者:高橋克彦

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