2008~2010年頃、日能研(小学校4~6年生向け学習塾)の国語テキスト上、読解問題の題材として掲載されていた文章です。
·小学生くらいの男の子が主人公
·時代は昭和(後期)
·病気で入院しているおじいちゃんに、好物であるたくあんを1人で届けに行くおつかいのストーリー
·バスで病院に向かうのですが、たくあんの句いが周囲の人に迷惑なのでは、と気になった男の子は上着と体の間にたくあんが入った容器をしまいます。しかし、バスの暖房と体温でたくあんの匂いがさらに増し、服の中から漏れでる匂いに男の子がまいってしまうというストーリーです。
男の子の心情が細かく描かれており子供ながらに強烈な印象を受けたことを覚えています。
この本が気になります!

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X掲載:2026年7月
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