ジャンルは時代小説です。
平成3~6年の高校教科書に載っていました。
若い侍が仇討ちか道場破りかで訪れた道場が主人不在。
そこで帰りを待っている間、付近の老農夫と話し、その田畑を耕すもすぐ雑草がはびこる。
でも老農夫が耕した田畑はそのようなことがなく、作物が育つ。
老農夫の身内の娘も登場し、侍は老農夫の生き様に感化されていく。
結末を覚えていないのですが、こんな内容のお話です。
この本が気になります!

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X掲載:2026年7月
X掲載:2026年7月

作品のタイトル:内蔵允留守
作者:山本周五郎
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