2018~2021年くらい(5~8年前)に図書館で借りて読みました。
日本の小説で文庫。日本の近未来SFのような内容。
ディストピアっぽい世界観。
短編が4話~6話入っていて、読み進めると同じ世界線の話で登場人物が繋がっていると気づいていく。
〇覚えている内容
2050年(年代は適当だがそう遠くない未来)超高齢化社会となった日本。
第三次世界大戦中。
国が行っている病院での集団健康診断(徴兵のふるい)。
老人(男性)が健康診断を受ける。
最初から一緒だったか途中からか友人も一緒に。
最後に講堂のようなところで集められて見せられたのはヨボヨボの老女が筋肉増強器具っぽいのを装着され(生命維持装置か点滴の管だったかもしれません)「お国のために命を捧げよ」(っぽいことを)と演説して、その後泡吹いて倒れそうになり役人が急いで撤収する描写。
二人のうち、友人は数値が悪く志願できなかったか徴兵に選ばれなかった。
選挙の話。
スパイだったか、爆弾を持って相手勢力に飛び込む自爆だったかは忘れた。
立体駐車場の車の中で悩んでる描写があった気がする。
若者(少年)2人がマグロ拾いだったか死体処理をしている。
どちらかの少年はサッカーで将来を渴望されてるがお金がなかった。
その少年の父か祖父が、上のスパイだったか健康診断受けた人。
この本が気になります!

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X掲載:2026年7月
X掲載:2026年7月

作品のタイトル:熱帯夜
作者:曽根圭介
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