未解決

あやふや本 No.1096

内容

全編読んだ訳ではなく、中学生の時に塾で解いた問題集に乗っていた問題のひとつでした。
その話には主人公の少女(話の語り手は成長した少女でした。~だった、のように過去形で書かれていました。)と、少女の祖母が出てきました。
少女は何らかの事情があり、祖母の家に預けられているようでした。
祖母は少女に「友達の家に遊びに行った時は、食器の音がしたら帰りなさい」と教えたり、大きな飴玉を少女の口に大きさが合うように砕いたり、少女の持っている人形の服や布団、座布団を抑えたりしていました。
中でも印象に残っているのは、祖母に貰った蜻蛉玉のブレスレット?(ブレスレットかどうかは記憶が曖昧です)を楕円形に回しながら、ブレスレットの穴越しに煙管を吸っている祖母の姿を見ている、というシーンです。

この本が気になります!


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