
とある男の子が溺死する夢から始まる。
主人公の男が息子を連れて、男の友人の家に止まりに来ていた。
友人の息子は池で溺れて亡くなっていた。
又、鏡に黒い煤のようなものができていた為、主人公は息子を叱ろうとするが息子には覚えがなく、確かに息子がいたずらをするにしては高い位置にありすぎるそんなお泊りだったが、夜中音がするので見てみると、夜中だというのに息子が勝手に友人宅のおもちゃの汽車で遊んでいる。
叱ろうとするがそこに友人が出てきて、「私の息子があなたの息子と遊びたがってるのです、どうか、そっとしてやってくれませんか」的なことを言って終わる
この本が気になります!
