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あやふや本 No.2696

内容

・小学生の女の子が家族と喧嘩し、家出を決意する
・日曜日(土曜日)家族が寝静まっている早朝に家を出る
・自転車で遠くを目指す途中に、バレー(?)の練習で学校に向かう途中の友人と会う。どこに行くのかと問われるが、家出とは言わずに誤魔化して別れる
・ご飯を買うためにコンビニによる。 お小遣い(お年玉)を持ってきたが、これからずっと家出するなら節約しないと、と考えガムを買う
・自転車でしばらく走り、疲れたところ(?)社会人になったばかりの一人暮らしの女性から声を掛けられる
・家出かと問われるが家出ではない、家族の愚痴等を女性に話す。
・女性は家に女の子を招き入れる
・女性は観葉植物を育てている。
・女性が、小さいときは、年を重ねれば大人だと思っていた。 今実際に仕事をして一人暮らしをして、小さな観葉植物だけれど育てるのは大変。 あなたの両親も働いて、ご飯を作って、あなたを育てている。 きっと私よりもっと大変と女の子にやさしく話す。
・彼女の話を聞いて、心変わりし家に帰る
・家に帰ると、どこに遊びに行っていたのと家出に気づかず両親が夕飯(コロッケ)を作って彼女を迎える。
・夕飯の匂いを嗅ぎ、家族の顔を見て、ちゃんと愛されているのだと再確認する

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こたえ

作品のタイトル:おかあさん、わたし家出します

作者:松村美樹子

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その他,依頼者コメント等:
当時この本を読んだのはこの女の子と同じぐらいの年齢でした。
今では、女性と同じ社会人となり、一人暮らしをしています。
きっとあの時とは違った思いでこの本を読めると思います。


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