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未解決

あやふや本 No.2996

内容

[状況]
・読んだのは高校受験の現代文の模試で一部が使われていたため。
・当時中学生だった私でもタイトルを調べ、図書館で全文を借りれた→おそらく知名度はある
[内容について]
・主人公は大人で先生か画家?だった
・その主人公がある弱々しそうな(素朴な?)男の学生に会う
・その学生の素朴さ、性格(寡黙だったと思います)とは裏腹な豊かな色彩の学生が描く絵に魅入られるが、素っ気なく別れてしまう
・何年もたち、主人公がどうしてもその絵が忘れられず、その絵を描いた学生を探し、見つけるが、元の弱々しさはなく、寡黙で力強い炭鉱夫(もしくは大工)になっていた
・元学生は「絵のことなんか忘れた」(貧乏で絵の具が買えなかった)といっていたが、その汚れた手にまた筆を渡す…という終わり方だったと思います。
少なくともラノベではなく、当時借りて読んだ記憶があるので夢ではないと思います。

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