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未解決

あやふや本 No.3269

内容

・「母と娘」「母と子」といったようなタイトル(母という字が入っていたはず)
・作家は一人で、母と子にまつわるいくつかの話がオムニバス的にまとめられている。
・上記短編的な話が、全体を通すとひとつの繋がりを持っている。
・上記オムニバス的な話の中の1作品に、あまり娘を可愛いと思えない母親が、娘なんかいなければよかったと思った結果、娘が生まれてこなかった場合の自分の人生を垣間見るというエピソードがある。
・娘が生まれてこなかった人生では、その母親は早くに死んでいた。
彼女は熱中症で倒れたことがあり、それに気づいて助けを呼んでくれたのが娘だったから。
娘がいない=その時に死んでいた。
なお、読んだのは15年以上前になります。
その当時、すでに図書館の普通の本棚にありましたので、さらに古い作品かと思います。

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