
小学校の頃読んだので15年くらい前の小説だったと思います。
挿絵の有無は覚えてません。
ある日腕時計を壊した女の主人公がたどり着いたのは浜辺にある円錐の屋敷でそこには二足歩行でしゃべる大きなクマと小さい生き物(こぐまだった気がします)がいて主人公の腕時計を直すと言います。
腕時計を直してもらうのですが壊れた原因が時計そのものではなく主人公の心が固まってるからだとクマに言われ、主人公の固まった心を治すほうになってきます。
治し方は覚えてないのですが砂時計を使い時空的なものを彷徨って主人公の心を癒してました。
1000年かかるといわれ驚く主人公がいたのを覚えています。
その後どうやって屋敷を出たのかは覚えてないのですが、最後主人公の腕時計が動くようになってましたがその円錐の屋敷の存在もなくなってました。
この本が気になります!


作品のタイトル:海へでる道
作者:山下明生
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