未解決

あやふや本 No.6528

内容

近所の方に見せていただいた漫画で、その方にも昔聞いたことがあるのですが、うっすら覚えはある、題名とか作者はわからないけど、その方1969年生まれなのですが小学3年生から6年まで買っていた学年誌で掲載されていたのではないかと言われました。
その後プリンセスとか花とゆめとかに買う雑誌を変えたので、そっちで見た覚えはないとのことです。
今から35年から40年ぐらい前ですかね。
あらすじは、夏休みで田舎に帰省している女の子とそこで仲良くなったちょっと年上の男の子が主人公です。
どちらも小学生ぐらいです。
その村には子供が近づくと神隠しにあうことがあるので近付いてはいけないというご神木がある。
その男の子と仲良くなった後、女の子のお母さんが男の子と仲良くなったことを知って、もう遊んではいけないという。
女の子はお母さんの言う事は聞かなきゃいけないけど、男の子にどういえばいいかわからなくて避けてしまう。
男の子は急に避けられて、何か怒らせるようなことをしたのかと聞きに行く。
顔を合わせたけど、遊んではいけないと言われてた女の子は逃げ出してしまう。
追う男の子。
二人で近づいてはいけないというご神木の近くまで来てしまった。
夕立で雨が降りはじめて、雨宿りするために周りを見るけど、ご神木くらいしか近くにないので、ご神木に近づくと大きい「うろ」があってそこに入り込む。
雷が鳴り始めてご神木に落ちたか?というようなところで場面転換。
女の子のお母さんが、せっかく娘に友達ができたのになぜそんなことを言うのかと問われてる場面。
お母さんの祖父母はある日村にふらっと現れた記憶喪失の男の子と女の子だった。
名前しか覚えてなくて、その後記憶も取り戻さず、そのまま引き取られて育って結婚した。
娘の名前と、男の子の名前がその祖父母と同じで、娘をどこかに連れ去らわれるんじゃないかと心配になったと言っているところでまた場面転換。


この本が気になります!


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