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あやふや本 No.6533

内容

動物系のノンフィクションです。
多分、小学生のとき(2006年頃)読んでます。
著者が住んでいる山か林の中から犬の鳴き声が聞こえるようになり、探してみると木にリードを結ばれ動けなくなった捨て犬がいました。
著者は助けようとしますが凶暴化した捨て犬が暴れて近づけずにいました。
夫に反対されても著者はその捨て犬を助けようと奮闘して、最終的には無事助けて家族として迎えていました。
夫の反対したときのセリフが「うちには息子(犬)たちが何人もいるのにこれ以上迎えられないぞ」と、飼い犬を人のように話していたのが印象的でした。
また前半はその捨て犬の救出劇でしたが、後半は捨て犬と|は関係ない別の動物話でした。
覚えているのは、車に轢かれて死んだ猫のお腹が膨らんでいて、押したらお腹の子猫が出てきたというシーンでした。
親子共に死んでしまって、猫たちがかわいそうで泣いたシーンでした。


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こたえ

作品のタイトル:すてイヌシェパードの涙

作者:角谷智恵子

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