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あやふや本 No.6585

内容

【カテゴリー】
小説。文庫本サイズでシリーズものでした。作者は外国の方だった様な気がします。

【読んだ時期】
約10年前。中学校の学級文庫にありました。

【表紙】
メガネをかけた主人公の女の子がどの巻にも表紙の真ん中に描かれていたかなと思います。

【内容】
・主人公は幽霊(?)が見える小、中学生の女の子。目が悪くて分厚いレンズのメガネをかけている。女の子の目には幽霊に対して何かができる特殊能力があるが、それを使うと視力が低下してしまう。
・ファンタジー色が強いが、世界観は普通の現代っぽい雰囲気。
・恐らく1巻目の内容。主人公一家がある町に引っ越してくるが、その町は先述の幽霊(?)に支配されてしまう。昼夜逆転生活、集団生活を強いられる。不眠病になった年配の人の記述があった・女の子が能力を使って視力が低下した時、救急車がやってきて助かったと思ったら幽霊(?)だった
・最終的に町は開放されるが、町中の人間は支配されてた記憶がなくなる。支配中は主人公一家は町に馴染んでいたが、主人公一家が引っ越してきた時期の記憶も無くなり腫れ物扱い。最終的に主人公一家は町を立ち去る。
・別の巻の内容。
ある男の子と仲良くなるが、その子は砂でできた過去の人物(?)だった。ラストで水分が一滴も残らないように砂になり、女の子はキャリケースにその砂を詰め込む。
この砂がどうなったのか記憶になく、続きそうな雰囲気だったので2巻以上は出版されている作品かと思います。


この本が気になります!


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こたえ

作品のタイトル:ペギー・スー

作者: セルジュ・ブリュソロ

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