未解決

あやふや本 No.6752

内容

2011年に亡くなった上司から生前借りて読んだ本を探しています。
・文庫のアンソロジー(か短編集)で日本の現代作家さんの短編が集められていた。
・耳が聴こえない男の子(あるいは目が見えないだったかも)が奉公先でキツく当たられるが、実は聴こえていて(見えていて)最後にどんでん返しのように奉公先の女性に反撃というか恐怖を与えるような内容の小説がある。
男の子の他にその男の子の妹もいたかも。奉公ではなく、親戚に預けられていたかもしれません。
・↑この作品は作者が女性で「金」か「譚」という字が含まれる、漢字だけのタイトルだったような(かなり曖昧な記憶)↑この作品は本の半分より後ろに収録されていたような記憶。
・↑この作品は古い時代の話ですが、他の収録作品は時代背景は異なり現代の話だったと記憶。
・おそらく2005年位~2011年(これは確実)までに出版されている。


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