・子供の頃(1995年前後)に読んだ児童書です。
・現代日本が舞台で、主人公は小学校高学年の男の子です。
・料理が主題の作品で、主人公が料理をする場面もあったかと思います。
・挿絵は、シンプルな線画で、主人公の男の子は「タンタンの冒険」のタンタンに眼鏡をかけたような見た目でした。
・不確かですが、2・3巻ほどのシリーズだったかもしれません。
・「料理少年Kタロー」ではありません。
・主人公の親戚の女性(たしか叔母?従姉だったかも)がアクティブな人物で、様々な所を飛び歩いていて、とくに、ソ連だった時代のモスクワで食べたきゅうりのサンドイッチのエピソードが印象的でした。(作中もまだ「ソ連だったころ」というような台詞だったような気もするので、であるとすると1992年以降の作品)
・主人公と同じくこの女性の会話だったと思いますが、卵焼きやフランスパンなど切り分ける食品の一番端が好き、というエピソードも記憶に残っています。
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作品のタイトル:トントン・マプチのおはなしクッキング シリーズ
作者:のもりけいき
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たわいないエピソードが印象的で、大人になって読んだらどんな印象を持つだろうか、と気になって探したくなりました。
ずっと気になっていたので、今回タイトルが分かり大変嬉しいです。
これからも「あやふや文庫」を楽しみにしています。