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未解決

あやふや本 No.6845

内容

十数年前(おそらく2008年前後)に小学校の図書室で読んだ本ですが、年季が入っていたのでおそらくそれよりだいぶ昔に刊行されたのではないかと思っています。
真っ青な装丁の本で、シリーズものの民話集みたいな感じでした。文庫本ほどのサイズです。
タイトルが思い出せないというか、書いていなかったように思います。
もしかしたら元々は箱に入っていたものを本だけ取り出して置いてあったのかもしれませんが、単に私がタイトルを忘れているだけかもしれません。
その本の話の中に、「子供のいない老夫婦(ここはただの夫婦だったかもしれません)の元にやってきたよく働く元気な娘が、いつも足元だけ泥だらけなので無理やり足を洗ったところぐったりしてしまい、驚いているうちに娘の姿は消えた。気づけばそこには根っこをすっかり綺麗に洗われてくったりとした一輪の菊の花があった」
みたいなストーリーの話があったように思います。

この本が気になります!


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