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あやふや本 No.6858

内容

・1980年代後半~2000年のどこかで読んでいたと思います。
・塾の国語のテキストか、模試の問題か、もしくは通信添削の課題。国語の文章問題で読みました。
・あらすじ:
クリスマスに語り手が混雑するバスに乗っている。
目の前に外国人宣教師らしき男性が乗ってくる。
その宣教師が、語り手の隣(隣ではなかったかもしれませんが)に座っている少女に話しかける。
少女に向かって「今日が誰の誕生日か知っていますか?」と話し出す宣教師に、
語り手は「こんなところで宣教しなくても……」というような複雑な思いを抱くが、
少女は気にもとめず「ええ、知ってるわ」と答える。
宣教師は、「では誰のお誕生日ですか?」という感じでもう一度尋ねる。
語り手はヒヤヒヤしているが、少女はさらっと答える。「今日はあたしのお誕生日」。
宣教師はそこで感動して、「あなたは素晴らしい日に生まれましたね、きっとすばらしいお母さんになりますよ」というようなことを告げてバスを降りていった。(というような終わり方だったと思います)

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こたえ

作品のタイトル:少年『クリスマス』

作者:芥川龍之介

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