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あやふや本 No.6905

内容

・ミニ四駆が題材の少年漫画。2000年代に何かの雑誌に連載されていたものだったはず
・世界観が比較的シビアで、ミニ四駆レースの勝敗を巡って熾烈な戦いが繰り広げられていた
・覚えているシーン↓

①主人公たちのグループ(クラス?)が、レース大会直前、罰かなにかで「真っ暗な部屋の中で雑巾をひたすら縫う」作業をさせられる。その後のレース本番、コース中に急なカーブがある。
他の参加者はカーブでコースアウトしないように速度を落とす作戦をとった。
しかし、主人公一行は上記の雑巾を縫う作業(「暗闇ぞうきん」と呼んでいた)によって指先の感覚が敏感になっていたため、カーブの路面がわずかにザラついておりスピードを落とさなくても摩擦でコースアウトせずに走り切れることを看破し、レースに勝った。

②2台のミニ四駆で協力して走るレース?で、スイッチを押さないとコースの先が開けないギミックがある。
1台が車体でスイッチを押している間にもう1台が走り抜けるのがセオリーだが、主人公たち?は、押されたスイッチが戻る衝撃を利用して車体を飛ばすことで、スイッチを押した方のミニ四駆も先に進むことができた。(このシーンはかなりあやふやです)

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こたえ

作品のタイトル:ミニ四駆レーサーカケル

作者:坂井孝行

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