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あやふや本 No.6949

内容

翻訳児童書で、挿し絵があった。
読んだのはおそらく2005~8年頃。
心を読む能力?か何か、特別な力を持つ女の子が主人公。
主人公の力は母親譲り。
他にも兄弟がいるが力を受け継いだのは主人公だけ。
でも容姿は父親似なので、母親似の兄を羨ましく思っている描写があった。
母子の能力は気味悪がられているが、裁判のために珍重されてもいる。
母子以外にもそういう能力者は世界中で一定数いる設定だったと思う。
ある日偉い人が、裁判のために母を連れていくが、そのまま母が帰ってこなくなる。
しかも今度は主人公に手伝ってほしいと母からことづかったと、主人公が連れられていく。
母が帰ってこないのは、裁判で無実の人の心を読んで「有罪だ」と嘘をつくよう強要されたのに逆らって投獄されていたからで、主人公はその人質として連れてこられた。
その後母が処刑されそうになったりするが、なんやかんやで皆助かる。
有罪にされかかっていた人は泣き虫の少年で、彼に無実の罪を着せようとしていた人は確かドラゴンと言われていた。

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こたえ

作品のタイトル:秘密が見える目の少女

作者:リーネ・コーバベル

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