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未解決

あやふや本 No.7076

内容

○読んだのは2003年(小学校の宿泊行事の泊まり先で読んだため断定)
○冊子自体のサイズはA4くらいあったと思うがあやふや
○挿絵の多い子ども向け小説の短編集で、様々な方の作品が掲載され、審査した方のコメントもあったように思う。以下に「内容」として記しているのはその内の一編
○内容は、少女とぬいぐるみ(確か熊)の話
・少女は父親を早くに亡くしている
・ぬいぐるみは意思を持っており、少女にしかその声は聞こえない
・ぬいぐるみにはカタカナの名前が付いていて、読んだ当時はなじみのない響きだと感じた(少女が付けたかぬいぐるみが名乗ったかは覚えていない)
・ぬいぐるみは写真に撮られることを「魂を取られる」という理由で嫌がっている
・少女が無理やりぬいぐるみと一緒に写真を撮ると、「愛しているよ、○○(少女の名前)」という言葉を最後にぬいぐるみは喋らなくなる・最後の挿絵は写真立ての中の写真。少女の隣にはぬいぐるみではなく、父親の姿があった…で完結

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