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未解決

あやふや本 No.7174

内容

『モモ』というタイトルの本について情報を求めています。
●下記の2つの短編小説をまとめた文庫本。
①タイトル『モモ』(後述)
②タイトルは忘れたが、育児に追われて心を病んだ母親が子供を浴槽に沈めて殺してしまう話
●2005年ごろ石川県の何かのイベントにて、企業ブース?で配布されたパンフレットのようなものと一緒に同封されていた小説。薄めではあるが、出版社が出版したちゃんとした文庫本の体裁をとっていたはず。
●著者の名前は、名字が漢字2文字+名前が平仮名3文字で「かなめ」みたいな名前だった気がする。

①の『モモ』の内容について
●書き出しの文章は「野宿するしかなかったの、とモモは私に言った。」(誤差あり)
●女子高生リカは、肩に蝶のタトゥーが入ったアパレル店員のモモという女性に一目で惹かれ、家に頻繁に遊びに行くほど親しくなる。後にリカも同じタトゥーを入れる。
●モモの家は古いアパートで、部屋には「鎖を巻かれて蝶のステッカーが貼られた赤い冷蔵庫」がある。
●かつてモモは、今は引退したKという男性アイドルの熱烈な追っかけをしていた。
物語の最後でモモは突然姿を消し、リカに残された手紙には「Kが迎えに来てくれた」とあった。
●赤い冷蔵庫にはKの死体が入っているのでは?と疑っていたリカはついに鎖を壊して冷蔵庫を開けるが、中には拍子抜けするものが入っていた。(何だったかは思い出せない)
●ミヒャエルエンデの小説『モモ』について作中で言及がある。

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