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あやふや本 No.7260

内容

カテゴリ:昔のホラー漫画
読んだ時期:おそらく昭和終盤…1986~1989(曖昧)家にあった大量の漫画の中にあり、子供の頃になんとなく目について読んでいた。
当時あまりにも漫画がたくさんあった上に今はもう無いので、家族に聞いても不明のまま。

おおまかな(覚えている)内容:
・女子高生か中学生が主人公。
・きっかけや話の流れは忘れたが、イトコだったか忘れたが主人公に繋がりのある男性が怪しげな占い屋的なポジシニョン?で、男性に会いに来た主人公とその友人にペンタグラム(たぶん五芒星だったと思う)のお守りを渡すけれど、気味悪がってお守りを捨てた友人はその後死亡。お守りを眺めてどうしよう…と思っていた主人公は結局お守りを身につけておりその後ラスボスっぽい悪魔(顔とは別に腹にでかい口か顔があった)に襲われて腹部のでかいロに丸のみにされるが無事だった
・先述の男性が第2主人公ってポジション。途中でパートナー的な女子学生(先述の学生主人公と同じ歳)が出るが、タロットから出てきた悪魔に負けて体まっぷたつにされる。終盤で霊体になって出てきて男性と一緒にラスボス悪魔を対峙する。名前は「洋子」かそのあたりだったようなうろ覚え。
・ラスボス悪魔を倒した後に黒い繭のようなものがたくさん出て来るが、その中の一つから呑み込まれたはずの主人公の手が突き出ており、男性によりそのまま助け出される(その時には全裸になっていたが、首から下げていた先述のお守りを見てこのおかげかと男性が安堵するシーンがあった)
最後のシーンは男性と主人公(男性の上着を羽織っている)夜空にパートナーの霊体が流れ星のように煌き飛んでいく見開きで終わり。

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こたえ

作品のタイトル:悪魔のタロットカード

作者:槙村ただし

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