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未解決

あやふや本 No.7415

内容

・ここ数年、古くても15年位前までに読んだ本(ただし新しい本だったかどうかは不明)
・江戸時代?を題材にした小説、短編集だったかも知れない。歴史もののエッセイ等の読み物だった可能性もあり。
・おそらく中部地方?の貧しい村が出てくる。ふたつの仲の悪い村があり、その地方を飢饉が襲い、片方の村は全滅してしまうが片方は生き延びる。
・どちらも、食糧が尽き村に咲いた彼岸花を食べて生き延びようとしたが、片方の村は「彼岸花の根を粉にして水に晒し餅のようにすれば食べられる」という方法を知っていたので助かったが、知らなかった方の村はそのまま食べて毒に当たり死んでしまった、というような話が書かれていた。
「彼岸花の根を水に晒し餅のようにすれば食べられる」というところがとても印象に残っています。

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