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あやふや本 No.8462

内容

カテゴリ:おそらく英文学だったと思います。
いつ頃読んだ:2016~2019年頃。
大学の講義で原書の抜粋(プリントされたもの)を読みました。
メインの登場人物:幼い娘と父親です。
あらすじ娘から見た父はちょっと怖くて取っつきにくい人。
父は仕事詰めだったかなんだかで、ちゃんと会話する機会があんまりなかった。
娘はある晩に怖い夢を見てしまったorお手洗いに起きたかで廊下にいる。
廊下は最低限の灯りしかない。
ゆらめく影がお化けみたいに見えた娘は怯え、その場にうずくまってしまう。
不意に声が掛けられ、顔を上げてみるとランプを持った父が眼前に立っていた。
父は泣いている娘を抱き上げて、「眠れないなら私と一緒に寝よう」と告げて自分の寝室に連れていく。
部屋に着くと娘は寝台の上に降ろされ、父が添い寝してくれる。
「寒いだろうから、私の脚の間で暖を取っていい」と言われ、娘は小さな脚をおずおずと父の脚の間に入れる。
「実はそんなに怖くないのかも?」と思いながら、娘は再度眠りにつく。

この本が気になります!


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こたえ

作品のタイトル:郊外のフェアリーテール キャサリン・マンスフィールド短篇集『少女』

作者:キャサリン・マンスフィールド

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