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あやふや本 No.8510

内容

・児童書?ハードカバー?い深緑の表紙だと思うが確定では無2011-2013年頃に読んだ
・全体的にうっすら恐ろしい雰囲気の文体
・強烈に森の奥深くのようなイメージが残っている
・少女たちが暮らす寄宿舎のような塔?での話
・厳しい雰囲気の先生が登場する
・刺繍の時間に刺繍針の柄を縫ったら、その柄が消え、針が1本増えていたことを主人公だけが疑問に思う
・先生は少女たちに地球を縫わせていた気がする
・主人公は葉っぱでできた猫と話す
・猫はイッパイアッテナみたいな印象の名前で、怪しげ、チェシャ猫みたい
・実は主人公は事故?で昏睡していて、塔は夢の中の話
・エピローグは仲良しだった少年の視点だった
・少年も猫と現実世界で知り合い
・少年は塔で暮らす主人公と猫が会話しているのを見ていた主人公が目を覚ました知らせで終わり
・塔での登場人物たちの名前は英語圏のもので、現実世界の舞台は現代日本、主人公も日本人だったと思う

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こたえ

作品のタイトル:ニコルの塔

作者:小森香折

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